どんな家?!
という方が多いかもしれませんので、まずそのあたりから〜
『高気密・高断熱』という呼んで字の如く、気密性が高くて(良く)断熱性が高い(良い)住宅です。
もともと木造住宅は、隙間や通風があることで様々な環境(気温や湿度)にも耐える住宅でした。しかし、経済の成長と共により快適な住環境を求めるようになると住宅建材も発達(アルミサッシ等の普及)し、従来の概念を変えるものとなりました。
ここから、住宅の量産化が始まりますが、結果的には質の低下を招くこととなりました。(結露やシックハウスなど)
現在は、海外からの技術や基準を積極的に学び、より質の高い身体に優しい住宅が出来るようになりました。
それが、高気密・高断熱住宅です
そのメリットは〜
快適 − 家中どこにいっても室温差の少ない快適な居ごこちです。
梅雨時のジメジメも抑えます。
健康 − 結露(湿気)を抑えるので、ダニ・カビの発生も抑えます。
高い気密性で、土ぼこりや花粉もシャットアウト
省エネ− 高い気密・断熱性で、冷暖房費も半分に
(お知らせ〔カテゴリ〕の電気料金をご参照下さい)
防音 − 高性能断熱材(GW)で防音効果がUP
自由 − 間取りも今までの概念にとらわれずにつくれます。
大きな吹抜けがあっても快適です
・・・デメリット〜
防音効果が高い分、室内の反響音があります。
(弊社では、これを低減するためにも<GW>グラスウール断熱材をおすすめしています。)
読んだだけでは、解りにくいこともあるかもしれません。
ぜひ、現場や内覧会で体感してみて下さい。



