今日(AM)は、『丁張り』作業でした
私も大工さんといっしょに釘袋を腰に下げお手伝いです
家づくりの現場では、いちばん最初の作業になります。
(これから、建つ位置を決める作業)
建物の外周から1mくらいのところに“杭”を一定間隔で打ち、
“ヌキ”と呼ばれる薄い板を水平に取り付けていきます
(斜めに見えるヌキは振れ留めのものです。)
それぞれの壁や柱の(基礎)位置などをこの“ヌキ”に印していきます。(この作業を“墨出し”と言います。)
この印しを元に基礎工事が進められていきます。
基礎工事は、その名のとおり大切な部分です!
丁張り作業は、その元の作業なので気が抜けません。
そんな作業です
ちなみに…
今では、まず見かけなくなりましたが、
この大事な基準を動かされないように“いすか切り”という細工を杭の先にしていました。
(これは、先を鋭くして、頭部をつぶれ易くし、移動したことを分かりやすくするためのもの)
大工さんの技!ですね



