2007年03月13日

丁張り

PANA0259.JPG

今日(AM)は、『丁張り』作業でした?????????i?????U?????j
私も大工さんといっしょに釘袋を腰に下げお手伝いです?????????i?????U?????j

家づくりの現場では、いちばん最初の作業になります。
(これから、建つ位置を決める作業)

建物の外周から1mくらいのところに“杭”を一定間隔で打ち、
“ヌキ”と呼ばれる薄い板を水平に取り付けていきます???i?`???L?j
(斜めに見えるヌキは振れ留めのものです。)


それぞれの壁や柱の(基礎)位置などをこの“ヌキ”に印していきます。(この作業を“墨出し”と言います。)

この印しを元に基礎工事が進められていきます。

基礎工事は、その名のとおり大切な部分です!
丁張り作業は、その元の作業なので気が抜けません。
そんな作業です???[???i?????????j

isuka.gif 

ちなみに…
今では、まず見かけなくなりましたが、
この大事な基準を動かされないように“いすか切り”という細工を杭の先にしていました。
(これは、先を鋭くして、頭部をつぶれ易くし、移動したことを分かりやすくするためのもの)
大工さんの技!ですね????????




posted by 雑務部長 at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知り合いに、大工さんがいます。むかしは、親方について厳しい修行をし、技をみにつけたそうですが、今はその腕をふるう場がなかなかないそうです。若い大工さんに、むかしながらの技を伝えていくこともままならないようで、だんだん自分たちのような仕事の出来る大工さんがいなくなってしまうのではないかと心配していました。《いいもの》は後の代に伝えていくべきなのでしょうが、その時々の時代の流れで難しいことなのでしょうか?!
Posted by 高橋 at 2007年03月15日 17:21
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