よい建物。よい物件。ってなんだろう?
思い描いた理想と目のまえの現実。
(ちなみに資金のことばかりではありません。)
基本的に土地や中古・賃貸の物件は、あるものの中から選ぶもの。
理想と現実が一致することは、ほぼ無いでしょう(言い過ぎかな??)
それぞれの幸せの価値観がちがうように、それぞれの満足度も異なるが常。
1番が最高ではなかった。
自分の身の丈は、自分がよく知っている。
学生の頃、陸上(長距離)をやっていた頃も同じだった気がする。
選手として走ってはいたけれども、決して速くはなかった。(遅かった^^゛)
それでも、充実していて、辛くて楽しい選手生活だった!
それぞれが自己新(記録)を目指して切磋琢磨を繰り返していた。
全員が全国や県の1番を目指していた訳ではないと思う。
まずは、目のまえの自分をクリアすることが目標だった。(私の場合)
その目標を超えることが、最小で最大の幸せ(達成感や充実感)だったんだと思う。そして、その過程を共に支えていたのが、仲間や監督だった。
レースでトップクラスの選手と走る、走れることは、とてもうれしいことでもあるけれど、自分自身が追いついていない。(あこがれに近いかなっ)
そこで、自分に勝つレース(自己新)をするためには、オーバーペースにならないタイム設定をすること。すなわち、自分の前の選手をうまく使うことが大切だった。 ・・・そんなことも書きながら思い出した。
お施主様(お客様)のベスト〈最高の選択〉のために何ができるのか?
仲間や監督。そして目の前にいるライバルといった存在になる。
より身近な立場にたって、共に考え、創り上げる。
よく言う“オンリーワン”なのかな?!
それぞれのお施主様に、様々なカタチのベストを尽くすこと。
ナンバーワンが必ず一番ではないこと。
あらためて、もう一度考えてみた。
まだまだ未熟者です。これを忘れないよう書き留めておこ〜っと。
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でも、なかなか作り手の考え方と、お客の考え方、そしてお客の満足感って難しいものですね。
そこを、仕事の中で少しづつ埋めてゆく・・・、そんな作業が面白い・やりがいのある仕事のような気がします。
こういうことって、物を作る我々にとって大切ですよね。私も教訓にします。。。