2010年10月03日

トヨ掃除。

以前にサンルームの工事をさせていただいたお客様から、“雨漏りがしている”との連絡を受け、早速出動して参りました!!

施工後、数年経っているし、
以前にも同じような案件を処置したことがあったので、必要な道具(折りたたみバケツ、ブラシ、ヘラ等)を持ち訪問。


開閉サッシの上部(屋根と壁の取り合い)からの雨漏りでした。
(予想どおり ̄〜 ̄)デシタ。)

雨どいに土埃や鳥が運んだ草などが詰り、オーバーフローしている状態です。
サンルームやテラスの屋根は、デザイン性がよくなっている分詰りやすくなっているような気もします>。<

F1010581.JPG
(写真はちょっとわかりにくいですがあせあせ(飛び散る汗)


まず、手で取れるものを取り除く。

棒状のもので詰りを取り除き、溜まった水を流していく。

その流れとともに泥となって溜まっているところをブラシで落としていく。


こんな作業です!!

F1010582.JPG
作業後。




簡単な作業ではあるのですが、だいたい高い場所での作業になります^^;
(今回は2階の屋根の高さ)

お客様には、普段見えないところになるので気づくことが出来ません。。。

では、どうすればよいかというと・・・
定期的にドレンの連結部にあるキャップをはずして詰りを確認する。

それくらいしか出来ないのです。
(それ以上は危険ですので、おすすめ出来ません。)

気になるときは、
私たち業者にお問い合わせ下さい。



また、サンルームばかりでなくお家の屋根も同じです。

雨の日にトヨから流れずに、
屋根からあふれてくるようなら詰まっていると思われます。

普段、目に付かないところではあるのですが・・・
これを読んでくださった皆様、たまに屋根の方を見上げてみてください。

時には、洗濯ばさみやハンカチが詰まってしまうこともあるのです。
スズメなどが巣を作ろうとしてる場合も要注意です!!


気になるときは、
お電話・HPからお問い合わせ下さい。


可能な限り、お手伝いさせていただきます!!














posted by 雑務部長 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなおしごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/164542517
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック