2007年09月10日

地震の備えは

今年に入り、新潟中越沖地震が発生!

また、各地でも小規模ながらも地震が発生しています。

日本の建物の地震対策は、
阪神淡路の震災以降大きく変わってきました。

その具体的方法も今では
 耐震工法・免震工法・制震工法と多岐に渡ります。

(簡単にいうと、こんな感じかな^^)
@耐震 − 地震の“ゆれ”に建物が耐えること
A免震 − 地震の“ゆれ”を建物に伝えないこと
B制震 − 地震の“ゆれ”を建物が吸収すること

個人的な意見ですが、
いちばん大切なことは、番号順のとおりで耐震だと思います。

ABの免震・制震については、あるに越したことはありませんが、耐震バランスのとれた構造があって、初めて活きるもの。

肝心な骨組を抜きに対策はありません!!


今回、ご紹介ご案内するのは、そのいちばん後者になる“制震工法”についてですv^^)2つありま〜す!


WItHe.jpg
まず1つ目が、写真左の『ジオフォルテ』

大手Mホームさんでも採用されている制震工法です。





ナイス ジオフォルテ.mht

もうひとつが、Sハウスさんが地震のゆれを熱に変えるとCMでもやっている“あれ”です。
少し、カタチは変わっていますけど^^ゞ
考え方は、同じです。

tNr@_p[.jpg

どちらも「高減衰ゴム」を使った構造となりますので、大きな差はないものかもしれません。。。

大手メーカーのマネをするわけではないのですが、特殊な技術なのでどーしてもOEM的なものになってしまいます^^゛

必ずつけなければならないもの・・・
ではありませんが、地震に対策としては有効なものですので、今回ご紹介させていただきます!

私たちのよーな小さな会社でも、最新の技術をとり入れることができちゃうんです???i?`???L?j

経験豊かな職人さんたちの“技”と最新の“技術”でより確かな住まいづくりをお手伝いさせていただきます。

詳しくは、お問い合わせ下さい。
posted by 雑務部長 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | New product! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする