2006年07月30日

続編〜 事務所の前

?[?i?????L???P?jあれから、ひと月半が経っていました・・・

事務所の前の看板スペースを板張りにして、水道まわりをレンガタイルを貼ってみた。
なかなかの好評でしたが、未完成なのでした^^)ヾ

今日は、予報よりも????良い天気となり、ラジオからも梅雨明けの知らせも聞けました????????(ほんと?!聞き違い??)

夕方、大工とのプレカットの打ち合わせを終え、少し時間がとれたので“レンガタイル"を仕上げることにした。
PANA0018.JPG
以前の写真でも判りにくくなっていましたが、目地が入っていなかったのです^^;)
おかげで、1枚剥がれ落ちました???????i?????j
・・・そんなこともありましたが、そこはボンドで応急処置しておきました。

目地材は、左官屋から少しいただいていたので、これを水で適当に混ぜるexclamation?~2
いいんです?????[???i???j感覚が大事なのです???[???i?????????j
(あまり突っ込まないでくださいねっ!)

そして、これが重要です。
絞り出すための“三角袋”
ホントは丈夫な専用のものがあるんだけど、今回はこれで代用してみました。
PANA0070.JPG
女性の皆さんは見覚えがある!
そぉexclamationホイップクリームについてくるあの袋です!!

けっこう使えますが、ひとつ注意が必要です。
生クリームと違って、時間が経ったり、絞り加減などで口先の方が硬化してしまいます?????????i?????U?????j

そこで今回採った秘策を・・・
 口の先の方に見えますか?
 少し飛び出しているもの。
 実は“ストロー”なのですexclamation?~2

 ????????先の方が固まりやすいので、そこをストローでバイパスさせて『にょぉにょお〜っと・・・』
気持ちいい〜んです。ハカドリマス。
そんな裏ワザ、ぜひお試しを・・・って(しないよね?o?b?h?i???????????j
PANA0069.JPG
そんなところで、
無事完成で――っす!!(タイルだけ?????[???i???j


でもまだ、看板と照明と・・・。迄ご期待です

?????`?i???_???????jいつ?? わかりません????(????)
posted by 雑務部長 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

 ?? ??スキー日和 ?? ??

水曜はお休み・・・なんだけど、
朝のうちはお仕事でした。(まっ着工なので仕方がない^^;)

ん―――っ!
いい〜っ天気!!

でもって、“スキー日和”
えっ?スキー?!
どこで? と言ってしまった方→(それが普通です?????????i?????U?????j
HPIM0048.jpg
そこは、“?X?L?[丸沼高原スキー場”で〜す!
http://www.npd.co.jp/malnuma/
雪のスキーも11月から5月まで滑れるのですが、夏も滑れます!!
その秘密は、“プラスノー”(簡単にいうと、プラスチックの突起がついたマット) HPIM0049.jpg
これを水で濡らすと滑れるんです。
私も去年から滑ってます。

慣れも必要ですが、??ほぼ雪とかわりません。
(でも、板は古いものをオススメします・・・キズがつくかもしれません。)
ぜひ、おためしを・・・。

帰りは、お約束の戦場が原近くの“光徳牧場”(アイスクリーム)
〜おいしいんです???[???i?????????j????????
HPIM0051.jpg
さらに中禅寺湖(菖蒲ヶ浜)によってみたら、カヌーイストが2組。
ひとりは地元日光の方で、仕事の帰りとのこと。
颯爽とカヤックで漕ぎ出していきました。
もうひと組は、壬生からきたというご夫婦?かな!
カヌー&キャンプで荷降中でした。(私と同じカナディアン)
なんと明日が“進水式”とのことでした!!
?????????i?V?????jピカピカのカヌー!とってもカッコよかった。

みなさん! ぜひ水の上にも遊びに行きましょー!!
世界が変わります!! 
きっと・・・
たぶん・・・
でも、絶対楽しいですよv^_^)
posted by 雑務部長 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | /// After work /// | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

いまどき・・・?!

今日は、地元の同業のA社長さんが来社されました。
本来の用件は土地のことだったのですが・・・
雑談のなかで、
どうやったら儲かるのかなぁ?
土地だけだったらなぁ。
とか、初めはそんな話でした。

安くすれば売れる?
(最近、新築の土地+建物で中古住宅並みの価格で販売している業者さんがいらっしゃいます。)
『すごいよねー!』の一言。
普通の住宅の価格が比じゃありません。
A社長 『あの企業努力(コストカット)は絶対マネできないです。』
『ですよねぇ』(同感。同感。)

それでも“家”には違いありません。
そのかわり、中身(構造も仕上がり)が全然違います。
『違いが判らないのかなぁ?』
A社長 『そもそも、“家”に何を求めるかによるのかもしれません。』
・安く買えて、住めればよい!
・保証もついてる!
 ※でも保証は、躯体そのもののことで、細かいことには適応されません。

A社長 『アパートの延長線上なのかなぁ・・・?』『それであれば仕方がない・・・』

『でも、ホントは違いますよねぇ?』
なにかあれば、すぐに連絡がきます。
安いものを求めてはいるけれど、質は最高のもの。
ちょっと矛盾しているような・・・

A社長 『でも私たちは、そうはいかないですね!』
『地元で永く商売をさせていただきながら、自分のトコのお施主さんを“知らないふり”は出来ないですよね。』 (もちろん同感)
(いいものを安く出来るようにみんな頑張っています・・・ 休みをけずり、利益をけずり・・・>。<)

安く看板を出すところもあるでしょう。
今までも某フランチャイズ企業(ローコスト系)が一時的に棟数を増やしましたが、最近はあまり見かけなくなりました。
やっぱり?それなりの訳はあるのでしょう。

現代では、ハウスメーカーと呼ばれる企業が“住宅”という大きくて大変な作業をパッケージ化することで、わかりやすくしました。
そのかわり、すべてを任せることになるので、細かなところは対応しずらいものとなりました。(いわゆる標準施工です。)
“我家”と“その住まい方”についても後回しにされてきました。

昔は、お施主さんがそれぞれの職人を手配したり、日常的に近所の職人たちと手入れの話をしていたので、必然的に家の構造も知恵も身につけていました。
だからといって、それを今のお施主さんに押し付けたとしてもなにも解決はしません。
私たち業者が、“安心できる住まい”をいかにして知ってもらえるか(何が違うのか)、これが最善のテーマなのかとも思います。
また、お施主様にも“我家”をぜひ知ってもらいたいと思います。
(このblogにもたくさん書けるようがんばります。質問何でも受付マス)


安くない(あえて“高い”とは言いませんが・・・)建物にはちゃんと訳があります。
同グレード・同品質ならウチより安いトコロそうはないと思うんだけど・・・
新築を考えていると、たくさん会社の営業さんが訪れ、どうしても価格が重要視されます。(もちろん価格は、ローンや支払いを考えれば安いに越したことはありません。〔短期的〕検討時に重要)

でも本当に大切なことは他にもあります。(〔長期的〕居住時に重要)
ひとつは、“構造・品質(材料)”です。
 なんにでも安いものには訳があります。(例えば、海外産の電化製品)
 構造材は、そう簡単には変えられません。仕上にしてもそれぞれのグレードがあります。

“安心して住んでもらえる家”をつくるためには代えられないものがあります!

もうひとつは、“お付合い”です。
私たち、地元の建築会社には、転勤はありません^^;)
いつ行っても同じ人間がいるのです。
“掛かりつけのお医者さん”みたいなものです。

この安心は他にはないと思うのですが、どうなんでしょう??
何十年、一生のお付き合いが出来るのですが・・・

お施主さまの一大行事。
一生に一度といわれる“家づくり”を共に考え、共に創る。
そして、いっぱいの笑顔が見れる。

こんな仕事、他にはそうはありません。
儲かる仕事でもないし、休みもすくないし、時間だって不定だし・・・。
でも・・・うれしいんです。

みなさんの家づくりを成功させるため。
たくさんの笑顔が見るためにも、もっともっとがんばります!

ですから、ちょっとだけでも“家”のこと

考えて下さい。

知ってください。


長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

                      雑務ぶちょー
posted by 雑務部長 at 22:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨明前線

今日も?J ?J?J ?J
ですねぇ〜

現場(外の仕事)の流れが滞り、うまくいきません>_<)
早く太陽が見たいで−す!

大田原の週間天気予報にも????は見えず・・・
梅雨明けはいつなんだ〜?!

天気は、西から東が一般的。
台風も桜前線も南から・・・ですよねぇ
????????と、思いついたので、
一路南下してみました。(もちろんネット天気予報でですよ?????????i?????U?????j

今、大変な“長野”→ もっと南へ“静岡”→ そして“和歌山”
するとexclamation
????晴れマークで−すexclamation?~2
29日()。久々の晴れマーク!!
梅雨明けのヨ・カ・ン
???? ???? ???? ???? ???? ???? ????

ということは、月末には梅雨明けexclamation&question
???[???i?????????jちょっと嬉しくなった今日このごろです。
posted by 雑務部長 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

ぶちょーのお仕事。〜リフォーム編〜

今日の現場は、リフォーム工事のお宅です。

施工の内容は、屋根の塗装と一部の雨樋工事他
築40年くらいと聞いています。

塗装工が言うには、洗浄処理の際に地金が出てくるくらい状況が悪いとのこと。
洗浄の際の水圧で、塗装が剥がれてしまう。
しかも、油分も出てくるのです。
(当時の焼付塗装の技術があまり良くなかったのでは・・・)

とはいうものの、何とかしなければならないので、金属とも相性のよいプライマー(下地処理)を施し、無事終了。

というわけで・・・
剥がれた塗装片を清掃に上がってきました。
やっぱり?!
普段目につかないところは気をつけないといけません。
今回の塗装片はもちろんですが、前回(何年前??)のものが固まっています。どこの部材とも解らない腐食の激しい30cmほどの鉄のアンゲル。
そんなものも樋にはありました。
PANA001.JPG PANA002.JPG
あっ、そういえば・・・
ひと月くらい前だったか、雨樋に洗濯ハサミと小さなハンドタオルが詰まってしまい雨水が溢れたことがありました。

屋根先は、高いところです。
十分に気をつけるのはもちろんですが、可能であれば専門の方に相談しましょう。無理・無茶は禁物です。
posted by 雑務部長 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

水抜き。続編?

〜節約 まめ知識〜
ボイラーつながりということで・・・

全般的に言えることなんですが、お宅の給湯器の温度設定は何度になっていますか??

温度設定は、だいたい2つ。
給湯の温度設定フロの温度設定があります。

この給湯側の温度設定のことです!
ど〜でしょ〜??
60〜70℃になっている方は?????????i?V?????j正解ですexclamation?~2
これ以上読まなくてもOKです!

それ以外の方は、60℃以上に直してみましょう???[???i?????????j
燃焼時の排気音や燃費がよくなるはずです!
(40℃くらいの方が、熱すぎず安全といえば安全ですが・・・^^;)

《設定が35℃ と 70℃ ではどう違うか?》
 ちなみに、計算しやすく水も0℃と仮定します。
たとえば、35℃のお湯10Lを使うためには・・・
?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j ?????C???i?????j
35℃設定・・・ お湯側(全開)のみで10L 
70℃設定・・・ お湯側で5L と 水側で5L

〜こういうことなのですv^^)
給湯温度を高め設定しておく理由は、同じお湯でもボイラーを効率よく稼動できることにあります。

また、内部は石油が燃焼しているので、非常に熱いお湯がつくられます。
そこで、低めの設定をしておくと、熱くないお湯をつくるために機械が断続的に稼動することがあります。(火がついたり消えたり・・・)

?? モニター画面をもう一度よく見てくださいね〜????????

p.s. 加齢対応などでは必ずしもあてはまりません。
  熱いお湯は時には危険なものです。(ご家族への配慮が最優先です。)
posted by 雑務部長 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

水漏れ。ではなく水抜き!!

8年前に入居になったお宅へボイラーのメンテナンスに行ってきました。
そんな訳で、今日は『水抜き』のお話です。
時おり、ガソリンスタンドでいわれる・・。そぉ!あの水抜きのことです。
〜女性には、ちょっとわかりにくいかなぁ?!

単純に車のエンジンに良くないのと同じで、お家の熱源とも言うべき“ボイラー”にも良くないのです!
ちなみに石油ボイラーのことです。

なぜかというと、石油を燃料にしてお湯をつくっている機械なので、水では動きません?????[???i???j あたりまえですが?????????i?????U?????j 
ときには内部の機械が壊れます。
  タンクのフタだって閉まっているし・・・
  穴もあいてるわけでもない。
  間違ったことだってない!

では、なんでボイラ内に“”が入ってしまうの??
は、
石油タンクの中は必ずしも満タンではありません。
       残念ながら・・・。
使うのだから、減るのも仕方ありません?????????i?????U?????j
で、中にあるものは何かというと、
1つは石油。
もう1つは、空気。・・・それだけです。たいていは、
では何が??

実はこの“空気exclamation”が問題なのです。
空気の中の水蒸気原因なのですexclamation?~2
空気中の水蒸気が冬場に冷やされ、結露します。(コップのまわりのあの汗のことです)
結露して水となったその水滴は、重力に逆らえずに下がっていきます・・・
よく“水に浮いた油”を目にすることがあると思うのですが、タンクの中でもやはり同じで油は水に浮きます。(油の方が多いのですが)結局水が底にたまるのです。exclamation?~2

燃料は、タンクの下の方からボイラへ流れていくので、当然“溜まった水”が先に流れて行きます?[?i?????L???P?j
これがトラブル(故障)のもととなります。

こんなことにならないために・・・
○ 寒くなったら(冬場)こまめに給油。
  カラちかくまで使わない(空気を減らす)
○ たまにはタンクの下についているゲージを確認する。
  (必ず透明なキャップみたいなものがしたについています。
   中の赤いプラスチックの輪が水に浮いてないか?底につ
   いていれば安心。浮いているようならお早めに水抜きを
   してください。)
????????ぜひチェックしてみてくださいね。
冬はまだ先ですが、溜まっているかもしれませんよぉ〜
posted by 雑務部長 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑務部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

えほんの丘 美術館

先日の休みの午後
以前から気になっていたところへようやく行くことができた。

行こうと思えば、すぐに行けるのに一人ではなかなか行けずにいたんですw。 (実家に戻ってからは、絵が好きそうな友人はいないようなので・・・、)

むかしから、絵が好きだったのと見かけによらず(えっ見えないって?^^”)絵本の“やさしいタッチ”や“あたたかさ”が好きでたまに本屋さんで物色してます・・・
読まなくても話がわかる!(外国の絵本シカリ)私にはもってこいの本かなっ?!
絵-アプローチ.jpg
美術館にはいわむらかずおさんの作品があるということだけをたよりにおじゃましてきました。
いわむらかずおさんの作品といえば、栃木県民ならお馴染み?の“栃木のコシヒカリ〜”のあの“かえるくん”です。
私も一番に出てくるのは、これです。

でも行って見たら、“14匹の〜 ”シリーズもあって、とても楽しい気持ちになれました。
このシリーズは、自然の中で家族14ひきで楽しく暮らすねずみの一家のはなしなんだけど、それぞれのシーンがとても印象深くて「あんな家族っていいなぁ〜」って思ってみたりしてました。 一番のお気に入りは、“家族みんなで食卓を囲む絵”
〜大きなテーブルのまわりで14匹が今日一日のことをワイワイガヤガヤと楽しそうに話している 〜そんな一枚です。
ストーリーだけでなく、まわりの自然の描写も大好きです。絵本では味わえないところかも・・・

閉館間際でゆっくりお茶も出来なかったので、次回はゆとりをもっていってみようかな・・・^-^)
でも、ひとり貸切状態でご満悦!!
この日は、どしゃぶりの雨のあとで、テラスからの眺めも最高でしたよーっ。
デッキ.jpg
えほんの丘美術館
http://www.ehonnooka.com/
posted by 雑務部長 at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | /// After work /// | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする